ソロ短編集
★『幻の蝶』 音楽:辻 幹雄(11弦ギター) or うえの善巳(フルート)
(上演時間:120分)
or
原ゆうみ(ピアノ) or 延原 祐(ピアノ)
表題作「幻の蝶」他8本の作品で構成された2時間強の舞台。生と死を笑いと涙で描き出し、
不思議な透明感が舞台を包む。日本で初めて能舞台で上演されたマイム。
初演から29年、上演数 114回を数える。何年も続けて見に来られるファンも多い代表作。
是非一度は見て頂きたい作品。
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★『KAMEN』 音楽:うえの善巳 (上演時間:75分)
「マリオネット」「鍵」「綱渡り」「花」「駝鳥」「背中がかゆい」の6本の短編集。
ふじもりふじお作による能面の技法で作られた、悲喜二面の創作面を使い分けて演じる異色の作品。
動きに連れて喜怒哀楽、様々な表情を見せる仮面の演技が見もの。
公演数136回を数え、国内外で高い評価を得ている『幻の蝶』と並ぶ代表作。
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★『マイム・ファンタジア』 音楽:うえの善巳 or 延原 祐 (上演時間:90分)
四季の流れで構成したパステル調の暖かな雰囲気の舞台で、親子で気軽に楽しめる作品。
小学校・親子劇場・こども劇場で好評を頂いています。 初めて観るマイムに最適。
「風船」「大人とこども」「ひまわり」「凧あげ」「ジンタ」などの小品を、適時組み替えて上演します。
途中、「壁」や「綱引き」「重量あげ」などのパントマイムの基本を折り込むことも出来ます。
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★『JINTA』 音楽:マリオネット(ポルトガルギターとマンドリンのデュオ) (上演時間:120分)
「JINTA」「ひまわり」「旅路の果てに」の短編3本と、異国に憧れて小舟で大海原へ乗り出していった少年の
実話を元にした「夢は黒潮に乗って」(30分の作品)に、マリオネットの演奏のコーナーを交えた構成。
★『仮面遊戯 =待つ=』 音楽:原ゆうみ(ピアノ) (上演時間:80分)
「KAMEN」続くふじもり氏創作による4面を使い分けて、悲喜こもごもの人生模様を演じます。
少年、おんな、中年男そして老人がそれぞれに待つのは何?
ソロ長編
『TANCE』
古ぼけたタンスが男の住処。タンスの中に過去と現在の交差点がある。
思い出の中から抜け出すことの出来ない男の話。
『月・幻想』 音楽:原ゆうみ(ピアノ)
月に憑かれた男がいた。そう、まるでピエロのように時代の歯車から外れて。 それは夢、幻想、それとも現実?
『ふとしたお話』
ふとしたことで家か出られなくなり、外部との情報を絶たれた中で暮らすことに。 それなりに快適な日々だったが。
アンサンブル作品
『マイム・イソップ物語』
イソップの寓話をアレンジした子供向けの作品。
『マイム・民話』
古くから伝わる日本の民話を素材にした三本のソロの小品と、
今井保之氏の創作民話「ゆきまろげ」を長編のアンサンブルのマイムに。
『風と光の中に』
男と女の出会いと別れを現代のメルヘンに。
『漂泊』 Go to photo
足場のないような不安、他者との交流の欠如、そして実感の伴わない日々の生活。
私たちを取り巻く現在の状況を見つめる。
コラボレートによる作品
★『夜空』
韓国伝統音楽と朗読、マイム、そして照明とのコラボレートによる作品。
韓国には昔から災害や疫病などの災いが村に入ってこないように、村の境界に鳥の形を模した作り物を付けたソッテという棒を
建てる習わしがある。この作品はそのソッテの物語です。公演では「夜空」の他に韓国の伝統音楽の演奏と清水のパントマイム・
ソロを合わせて上演。
★『プラテーロとわたしたち』
ノーベル平和賞を受賞したスペインの作家・ヒメネスの詩集「プラテーロと私」を元に、朗読とギター演奏とパントマイムによる
音楽詩劇。私・ヒメネスとロバのプラテーロの交流を描いた40分弱の作品。一部は明石現さんのギター・ソロと清水のマイム・ソロ。
主な共演ミュージシャン
うえの善巳(フルート)/ 辻 幹雄(11弦ギター)/延原 祐(ピアノ)/ 原ゆうみ(ピアノ)) /
マリオネット(ポルトガルギター&マンドリン) / 今井田歌(三味線) / 鯉沼廣行(篠笛) /
ロバの音楽座(中世古楽器) / カラーカ(古楽器) / モニラル・ナグ(シタール) / 絹の会(箏) /
姜 小青(中国古箏) / 明石 現(ギター)/ 大野利可(横笛) / 松尾 慧(横笛) / 川口京子(歌)